多品目の販売見込みから、先に確認すべき商品を見つける

複数商品の販売実績CSVから、販売見込み(参考値)と確認ポイントをまとめて確認し、見るべき商品を絞り込む確認支援です(最終判断は担当者)。

はじめての方へ — この画面でできること(要点)

  • 複数商品の販売実績CSVから、商品ごとの販売見込み(参考値)を一覧で確認できます。
  • 確認ポイント(前月比の大きな変動など)で、先に見るべき商品を絞り込めます
  • 商品マスタCSV・在庫CSVは任意で突合でき、カテゴリ・在庫などの確認情報を足せます。
  • 確認状態・確認メモはこのブラウザ内に一時保存されます(サーバー/DBには保存しません)。CSVでも持ち帰ります。
  • 発注や在庫を自動で決めるものではなく、担当者の確認支援です(最終判断は担当者)。

数値は参考値最終判断は担当者個人情報は取り込みません売上データ本体はこのページで長期保存しません(サーバー/DBに保存しません)。確認状態・確認メモのみ、このブラウザ内に一時保存されます。

※ 数値の単位はアップロードしたCSVの数値に依存します(サンプルは金額・円相当を想定)。ブラウザ側の一時保持や別ページの履歴機能とは扱いが異なる場合があります。

今できること:CSV読み込み販売見込みの作成商品マスタ/在庫の突合商品一覧の確認CSV出力

まだできないこと:価格改定率の計算発注数の目安Excel直接読み込み

全体の流れ

販売実績CSV 1つだけで Step 1〜2 が完了します。商品マスタ・在庫CSV(Step 3)は任意で、追加すると確認情報が増えます。

Step 1
販売実績CSVを読み込む
まずは販売実績CSV1つでOK。商品マスタ・在庫が無くても始められます。
Step 2
商品別の販売見込みを作成
品目別の販売見込み(参考値)・前月比・要確認を作成します。
Step 3(任意)
商品マスタ・在庫CSVを追加
追加すると確認情報が増えます(無くても商品別の見込みは確認できます)。
Step 4
確認ポイントを見る
要確認・在庫マイナス・在庫不明・マスタ未突合などを一覧で確認します。
Step 5
CSV出力
商品一覧をCSV(確認支援列つき)に書き出します。
将来
発注数の目安確認
在庫・発注条件から発注数の目安(参考値)を確認します(将来・補助)。

Step 1. 販売実績CSVを読み込む

まずは販売実績CSVだけで販売見込みを確認できます。商品マスタ・在庫CSVはなくても動きます(あとから任意で追加すると確認情報が増えます)。

読み込むCSVの要件

  • 販売実績CSV(必須)日付・商品コード・売上数値の列が必要です(1行に日付・商品・売上が並ぶ縦持ちが基本)。日付の列が無いと「販売見込みを作成」できません。
  • 商品マスタCSV・在庫CSVは任意です(あとから突合すると確認情報が増えます)。
  • Excelファイルはそのまま読み込めません。CSV形式で保存してからお使いください。

▶ まずはサンプルCSVで試す(架空のサンプルデータ)

① 販売実績CSVだけでStep 1〜2が完了します。② 商品マスタ・③ 在庫は任意で、追加すると確認情報が増えます。

使うCSVをダウンロードしてから読み込んでください:

※ ボタンを押すと、サンプルの販売実績CSV(①)を読み込み、読み込み候補まで表示します。販売見込みの作成は、内容を確認してから手動で進めてください(商品マスタ・在庫の自動読み込みはしません)。

※ サンプルの売上(sales)は金額(円相当)を想定。実データではアップロードしたCSVの数値単位に依存します。

サンプルCSVを使ったデモ手順(目安 5〜10 分):

  1. ① 販売実績CSVを読み込む← まずここから
  2. ② 商品別の見込みを作成する(Step 2 の「販売見込みを作成」)
  3. ③ 商品マスタ・在庫CSVを追加して突合する(Step 3・任意)
  4. ④ 要確認の商品に確認状態・メモを付ける(Step 4)
  5. ⑤ 要確認のみCSVを書き出す(Step 5)

このページについて:確認状態・メモはこのブラウザ内に一時保存され、同じCSVを読み込み直すと復元されます(サーバー/DBには保存しません)。結果を持ち帰る場合はCSV出力もできます。数値はすべて参考値・最終判断は担当者。

ここに販売実績ファイル(CSV または .xlsx)をドラッグ&ドロップ(またはクリックして選択)

複数商品(item_code を含む)に対応。CSV(UTF-8 / Shift-JIS)。Excelは1シート目の単純な表(.xlsx)のみ対応。

Excelは1シート目の単純な表に対応しています。複数シート・結合セル・複雑な帳票形式はCSVに保存し直してご利用ください。

まず読み込むのは販売実績CSV(item_code を含む複数商品)です。CSV(UTF-8 / Shift-JIS)。顧客マスタなどの個人情報を含むファイルは取り込みません。

CSV仕様の詳細(対応予定の種別・読み込み例)▸ 開く

対応予定のファイル種別

単品CSV
date, sales(または quantity)
複数商品CSV(今回対応)
item_code, item_name, …(今回対応)
明細CSV
日付, 商品ID, 数量, 金額(1行=1明細)
商品マスタCSV
item, itemcate, itemprice
在庫CSV
item, stock

読み込めるCSVの例(複数商品・1行=1商品)

1行目が見出し、2行目以降が商品です。item_code(品目コード)は必須、ほかの列は無くても構いません。

item_code,item_name,latest_actual,forecast_next,mom_rate,alert_flag,reason,item_category,current_stock,standard_price,check_memo
A001,商品A,12000,12800,106.7,,特に大きな変化はありません,食品,40,500,
A002,商品B,8000,5600,70.0,要確認,前月から大きく減少しているため確認してください,日用品,5,300,

/product-stock-merge/product-dashboard でダウンロードしたCSVをそのまま読み込めます。数値の単位はCSVの数値に依存します。

Step 4. 確認ポイントを見る

サマリ(全体・カテゴリ別の見込み合計)・確認すべき品目の目安・未突合コードの原因ヒント・参考シナリオ・商品一覧を、ここでまとめて確認します。

サマリ

品目数
要確認件数
全体見込み(参考値)
カテゴリ数

※ 全体・カテゴリ別の見込みは、読み込んだ各品目の販売見込み(参考値)を合計したものです(新たな予測はしていません)。金額ベース(円相当・CSVの数値単位に依存)で、表示は整数に丸めています。確認のための目安で、最終判断は担当者が行います。

参考シナリオ(仮定入力・参考値)

価格改定率・数量変化率は任意に置く仮定値です。標準シナリオに掛けた別枠の参考試算を表示します。

「販売見込みを作成」すると、全体見込み合計をもとに参考試算できます。

※ これは仮定にもとづく参考試算で、実際の売上を予測・保証するものではありません。本体の販売見込みは書き換えていません。 金額は金額ベース(円相当・CSVの単位に依存)で整数表示です。価格や数量の妥当性・価格戦略は判断しません最終判断は担当者が行ってください。

商品一覧(確認支援)

品目(コード/名称)直近実績次回見込み前月比確認ポイント(要確認理由)確認状態(手動)確認メモ単品レポート
まだ商品がありません。複数商品CSV(item_code を含む)を取り込むと、ここに商品ごとの販売見込み(参考値)と在庫状況が表示されます。

※ 「確認ポイント(要確認理由)」は確認の目安です(要確認=読み込んだ要注意フラグ/在庫マイナス・在庫不明・マスタ未突合=突合後の状態。チップにカーソルを合わせると理由が出ます)。「確認状態(手動)」は担当者が手動で付ける状態(未確認/要確認/確認済み)で、自動の確認ポイントとは別軸です(このブラウザ内に一時保存され、同じCSVを読み込み直すと復元されます。CSVには user_review_status として出力されます)。「見込み理由」は販売見込みについてのメモで、確認理由とは別です。この画面で新たな予測・閾値は作りません。在庫不明は在庫CSV未突合・空欄などをまとめた行表示で、内訳は上のサマリ「確認すべき品目の目安」をご覧ください。直近実績・次回見込み・標準価格・現在庫は画面では整数表示(金額ベース・CSVの数値単位に依存)、販売見込み・前月比は参考値、在庫数は参考表示です。最終判断は担当者が行ってください。

Step 5. CSV出力

※ 読み込んだ行をそのまま書き出します(販売見込みは未反映・このページでは長期保存しません)。確認支援列(review_flag/match_status/stock_status/review_reason/user_review_status)を末尾に追加します。「販売見込みを作成」後は品目単位の一覧になります。

ℹ️ 確認状態・確認メモは、このブラウザ内に一時保存されます(サーバー/DBには保存しません)。同じ販売実績CSVを読み込み直すと復元されます。売上データ本体は保存しません。確認結果を持ち帰る場合はCSV出力もできます。共有PCではご注意ください

※ 画面では見やすさのため整数表示しています。CSVでは元の小数精度を保持します。

  • 数値は参考値です(過去データに基づく見通しで、将来を保証するものではありません)。数値の単位はアップロードしたCSVの数値に依存します(サンプルは金額・円相当を想定)。
  • 最終判断は担当者が行ってください。
  • 個人情報は取り込みません(顧客ID・氏名・住所・電話・メール等)。
  • データの取り扱い(保存しない方針・5つの観点)
    • サーバーへの送信:「販売見込みを作成」「商品マスタ・在庫の突合」を行うときは、読み込んだCSVを処理のため既存の社内向けAPIへ送信します(新しい送信先・新しいAPIは追加していません)。
    • アプリのデータベースへの保存:送信したCSVや、このページが組み立てる商品一覧・確認状態・確認メモをアプリのデータベースに長期保存することはありません
    • 確認状態・確認メモ:このブラウザ内(localStorage)に一時保存し、同じ販売実績CSVを読み込み直すと復元します(サーバー・DBには保存しません。sessionStorage・IndexedDB・Cookie は使いません)。売上データ本体・販売見込み結果・一覧全体・CSV全文は保存しません。共有PCではご注意ください(不要になったら「このCSVの確認状態・メモをこのブラウザから削除」で消せます)。
    • リロード・ページ離脱:再読み込みや他ページへの移動で、読み込んだ一覧・販売見込みは消えます(同じCSVを読み込み直すと、確認状態・確認メモは復元されます)。編集後にリロード・離脱しようとすると確認ダイアログを表示します。
    • 残したい場合:あとで見返す・引き継ぐ必要がある場合は、CSV出力(通常/要確認のみ)でお手元に書き出して保管してください。
  • このツールは確認支援であり、自動で発注を行うものではありません